口腔機能の困りごと、どう対応されますか?

井上 美津子先生 口腔機能の困りごと、どう対応されますか? セミナー

~幼児期から学童期の歯・口の発育と口腔機能の発達から適切な支援を考えよう~

抄録
「いつも口が開いている」「食べ方が気になる」など、子どもの口腔機能の問題について、最近は保護者から相談されることも少なくないと思います。これらの問題は、日常生活に大きな不自由がないため、つい見過ごされやすいものですが、長期間にわたって継続すると、歯列・咬合の不正に結びついたり、また全身の健康にも影響を及ぼすことが考えられます。幼児期から学童期の歯・口の発育と口腔機能の発達を理解したうえで、子どもの口腔機能の問題をどう診て、どのようなアドバイスや対処が必要なのかを考えてみましょう。また、保護者からよくある質問についても、「様子をみましょう」というだけではなく、適切に対応するヒントをお伝えできればと思います。

講師
昭和大学歯学部
小児成育歯科学講座 客員教授
井上 美津子先生

【ご略歴】  
1974年 東京医科歯科大学歯学部卒業
東京医科歯科大学歯学部小児歯科学教室入局
1977年 昭和大学歯学部小児歯科学教室 助手
1983年 昭和大学歯学部小児歯科学教室 専任講師
1994年 昭和大学歯学部小児歯科学教室 助教授
2006年 昭和大学歯学部小児成育歯科学講座 教授
2015年~ 昭和大学歯学部小児成育歯科学講座 客員教授

【主な研究テーマ】
小児および母子の口腔保健、小児の口腔習癖、心身障害児の口腔管理、妊産婦の口腔保健、小児期の口腔機能の発達

11月24日 水曜日
19時から21時 Live配信!

保護者からよくある質問についても、「様子をみましょう」
というだけではなく、適切に対応するヒントをお伝えできればと思います。
井上美津子先生抄録より

パンフレット

受講料
歯科医師
7,700円(税込)
歯科衛生士
4,500円(税込)
学生 2,000円(税込)

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